2004年07月04日

まぎらわしさ

この世には、いろんなまぎらわしさが渦巻いていますが、「意図しないまぎらわしさ」と「意図的なまぎらわしさ」の二種類に大別できそうです。

「たとえば、ンとソ、0とO...」の記事で言うと、ソとンがまぎらわしい筆跡は、意図しないまぎらわしさになります。信用状をわざと打ち間違えるのは、意図的なまぎらわしさになります。

まぎらわしさは、いろんな笑いのネタにもなります。わざとボケて突っ込みを誘うときにも、まぎらわしいことがらをネタにするのが一番効果的です。

一連の評点項目の中でも、一番洒落になりやすいのが「まぎらわしさ」ということになるでしょう。ただし、深刻なまぎらわしさもあります。最近問題視されているまぎらわしい名前の薬なんかも、その好例。

人的エラーをどう防ぐかという見地からすれば、まぎらわしさを排除するのが最も重要なポイントです。しかし、まぎらわしさは、しばしば見落とされています。重大な結果を招かないかぎり、まぎらわしいものを放置する傾向があるようです。

晴れ 「まぎらわしさ」の具体例集@なんでも評点


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posted by miccckey at 23:35| Comment(1) | TrackBack(0) | 評点項目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Posted by at 2005年03月06日 20:27
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